このページの本文へ移動

トピックス

睡眠時無呼吸症候群の検査・CPAP(持続陽圧呼吸療法)の治療管理を開始しました

2026.06.04

透析患者さまへの睡眠時無呼吸症候群(SAS)※の検査を開始しました

※睡眠時無呼吸症候群(SAS)… 睡眠中に10秒以上の呼吸停止(または浅くなる状態)が、1時間に5回以上繰り返される場合に診断されます

このような症状はありませんか?

  • 夜間のいびきが気になる(指摘された)
  • しっかり寝たはずなのに熟睡感がない
  • 日中に強い眠気がある

など

CPAP(持続陽圧呼吸療法)治療・管理

無呼吸による低酸素状態を放置すると、心不全や脳卒中などのリスクを高めてしまいます
CPAP治療を行うことで、日中の眠気改善だけでなく、心臓や血管への負担を軽減できます

当院で治療・管理を行う3つのメリット

  1. 通院の負担を軽減(一元管理)
  2. 合併症リスクの徹底ケア
  3. いつでも相談できる安心感

別のクリニックですでにCPAP治療中の方へ

「通院先を当院にまとめたい」というご要望(転院・管理移行)にも対応可能です

まだ検査をされていない方へ

ご自宅で簡単にできる「簡易睡眠検査」から始められます
少しでも気になる症状がある方は、透析スタッフまたは医師までお気軽にご相談ください

 

他のクリニックへ